<練習レポート>2011年12月11日

 

 

本日上井草グランドで早稲田大学ラグビー部と練習試合をしてきました。

 

先週の早明戦の興奮が冷めやらない中、

個人的には明治大学OBとしての立場もありつつで気合いMAXでした。

 

しかも!第一試合のレフリーは先週の早明戦でも笛を吹いていた下井さんです!
ラガーマンとしてはこんなに胸が熱くなる試合はそうないだろうと思い臨んだ試合でしたが試合内容は第一試合・第二試合共に負けてしまいました。

 

ただしはチームとしても個人としても今後の課題が見つけるいい機会になりましたので、

明日からまた練習に励んでいこうと思います。

 

これからも駒場WMMの応援よろしくお願いします。

 

東野

 

 

試合前に下井レフリーからブリーフィングを受けました。 

 

 

 

 

<レポート>第19回ニュージーランド大使杯

 

12月4日(日)に前日の荒天とはうって変わって快晴の中行われました。

第19回ニュージーランド大使杯(首都リーグと三多摩リーグの対抗戦)に、
駒場WMMから藤山・山本・藤木・日諸の4選手と、運営スタッフとして片山・鈴木(和)参加いたしました。(※駒場WMMはBチームが首都リーグに準加盟)

 

両リーグがそれぞれのリーグに所属する選手から混成チームを作り、

OB戦であるシニア戦、選抜チーム同士の対戦となる稲城市長杯、

そして両リーグの代表によって争われるニュージーランド大使杯の3部構成で行われた大会で、

昨年度は首都リーグの3連勝となっており、2年連続の3タテを狙う首都リーグと

その雪辱に期する三多摩リーグというのが本大会の見どころだったと思います。

 

試合は。大量点差でOB戦は71-5で首都リーグの勝利、

31-38の僅差で選抜戦は三多摩リーグの勝利となり、

迎えた代表戦はBKに自信を持つ首都とFW戦に持ち込みたい三多摩とのぶつかり合いとなりました。

 

首都リーグは主将でSOを務める森選手、竹渕・西選手の両大型センターが攻撃の核となり、No.8黒澤選手がチームを盛り上げる。あの異様なまでのポジティブ&ハイテンションは勉強になったなぁ。(個人的なMOMは劣勢のFWを盛り上げ続けた黒澤選手)

 

混成チームならではの様々な個性と触れあえたのはとてもいい経験でした。

 

試合内容についてはお互いにミスの出る展開ではあったが、

終始首都リーグのペースで進み、後半には集中力を欠く時間帯もあり、

連続で2トライを献上するも、31-17で首都リーグの勝利となりました。

ダブエムメンバーも勝利に貢献できていたのではないかと思います。

 

試合後には勝利チームへの大使杯の授与のあと、本大会のテーマであったチャリティーで得た義捐金を、NZ大使館とスクラム釜石に稲城市長から送るセレモニーもありました。

その後の大会のアフターマッチファンクションと首都リーグの打ち上げにも参加いたしました。

 

この大会の歴史と伝統、本年度の運営スタッフの方々のバイタリティーには感銘を受けるとともに、その取り組みには本当に頭が下がる思いで、大会に参加の機会を与えていただき感謝したく思います。

 

2019年のラグビーワールドカップ日本開催成功の鍵はこういうところにも
たくさん存在しているのではないかと強く思うところでありました。

 

尚、試合中の写真などの詳細は、NZ大使杯Facebookページでご確認頂けます。

Facebookページへのリンク→http://www.facebook.com/nzacup

 

 

スタッフとして参加しました。(左から片山・鈴木)

 打ち上げです。

 

 はいチーズ!の日諸選手

手でWMのポーズをとってます。(左から藤木、山本、藤山)

 

じゅんや

 

<練習レポート>2011年12月3日

 

 

12月3日(土)は学習院大学と合同練習を行いました。

 

学習院大学さんとは春から合同練習をさせていただいたのですが、

今年は4年ぶりに対抗戦Aグループとの入替戦に出場するとのこと。

 

応援しています!!!

 

学習院大学森井キャプテンからコメントをいただきました↓

 

「今年は春からWMMさんに胸を貸していただいたおかげで、入替戦に出場すること
ができました。来週の入替戦では、合同練習の成果を発揮して、必ず勝ちます!!」

 

 

*写真の真ん中が森井キャプテンです。

 

片山

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